2012年11月18日

コントロールできることだけを意識する

※アプローチの練習が重要だと感じた人へ


たとえば、アプローチを練習する時に、

コントロールできるのは、

自分の振り幅と「どこに落とすか?」です。



どこまで転がるかは、状況によります。
(グリーンの傾斜、硬さ、水気など)

それは経験が必要ですが、

自分ではどうにもならない領域です。



どこに落とすかにこだわることはできます。


落とし場所に落とせるようになると、

アプローチが上手になりますよ\(^o^)/
posted by Mr.K at 21:59| 【コラム】ゴルフは8割メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月17日

スライスの修正は、まずフェースの開きを認識することから。

ボールの飛び方は

当たった瞬間で決まります。


自分の意思とは無関係に、ボールが曲がるということは、

フェースがまっすぐに当たっていないということです。


「閉じてるつもり」でも

「実際に開いている」だけです。



手を返して、閉じるスイングを覚えると難しくなります。
posted by Mr.K at 18:11| 100切りの為の戦略と練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

池越えでうまくいくために

精神力の問題ではありません。

1、自分の場所から、池を超えるまでの正確な距離を知ること

2、自分のスイングの振り幅とボールの距離の正確なキャリーの距離を知ること

3、ダフらないように打つこと。

(だから練習でトップを打つ方がマシです)


posted by Mr.K at 18:09| 100切りの為の戦略と練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダフる3つの理由

ヒント


1:前傾姿勢が維持できない。

2:スイング軸が右に傾く。

3:手首の角度の維持がイメージできない。

(コックやリリースのことではないですよ)


posted by Mr.K at 18:06| 100切りの為の戦略と練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スコア(成果)と人格を切離しながら、成果を出すために懸命に打ち込むこと。



スコアが悪いと

「自分ってダメだ…」って思う人はいませんか?




逆にスコアが良いと

「たくさん教えたい」みたいな気持ちになったり、

意味不明に威張っている人いませんか?






問題が起きるケースは


「ゴルフのスコア(成果)」=「人格」


だとほとんど無意識的に思い込んでいる場合です。





例えば、


スコアが悪くて心ないことを言われたとした時は、

私にご相談ください。



あなたが悪いのではなくて、

「傷つけられた発言をする相手」には、

何か影が潜んでいるものです。






逆にあなた自身が


「スコア(仕事の成果)」≠「人格」

だと意識し続けることができれば、

それほど傷つかなくてすみます。




これは「生まれ持った性格」ではなく、

「思考・習慣」の結果にしかすぎないので、

穏やかに生きる力は必ず身につきます。



ゴルフを通して、

そういうトレーニング方法もお話していきたいです。





私が言いたいことは、だからといって、

良いスコアを出すことを目指さなくていいわけではありません。

自分の未体験の領域に踏み込む時、

お金では買えない感動があります。


posted by Mr.K at 15:34| 【コラム】ゴルフは8割メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする