2012年12月04日

コンペの前日、不安なときは…



金曜日の夜のコーチングで

かなり多いご相談が、

「明日コンペなので、なんとかしたい」

というものです。



確かにそうですね。

お気持ちよ〜くわかります。

…………………

僕自身もゴルフを始めた頃の学生時代は

競技会に出るために、
片道3時間くらいかけて運転して、

「全然知らないすごく上手い人囲まれて」

ティーショットいきなりOB打って、

「今日も何しきたんだろ〜(悲)」と思うことばっかりでした。

…………………




僕のことはおいて置いても、

明日の朝一のティーショットや、
一緒に回る人のことを考えて、

迷惑をかけちゃうんじゃないかと、

感じる人もいらっしゃいますね。

そういう人は優しい人なんだと思いますよ(^-^)



では、技術的な解決策をお話しますね。


ドライバーやフェアウェイウッドを、

たくさん打つのは疲れが

(場合によっては不安が)

翌日に残ることが多いので、

アプローチやパターを中心に打つと良いでしょう。



あと、練習に行く前にぜひやって欲しいと

オススメなことは、

まず、パソコンで行く予定のコースを調べましょう。

それから、以下のことを行ってみてください。


@コースガイドを見ます。
(事前にどこのティーからプレーするか知っておくこと)


Aコースガイドを元に、自分の平均飛距離
(見栄を張らずに小さめに考えておくのが良いです)

を差し引いて、

次のショットの使用クラブを予想します。

そしてそれを練習しておくと、

心と技術の「準備」になります。


例えば、

パー4で360ヤードなら、

自分の飛距離がドライバーで200ヤード飛ぶとして、

次に残り160ヤード…だからユーティリティーか5番アイアンを使う。


あるいは、

5番アイアンは「まだ打てない」から、得意の7番(8番)アイアンで打って、

そこからピッチングウェッジで、アプローチする。





など、

「コースに行く前から、ある程度計画を立てることは可能なのです」




※僕がレッスン中にスコアカードを持ってきてもらうのは、

スコアがみたいのでなくて、

「客観的な分析」と「練習の目的を明確にしてもらいたいからです」


それを繰り返して行くと必ず、

「あるポイントを境にものすごく楽しくなってきます」

勝手に練習したくなる瞬間が訪れます!





ゴルフを楽しむために大事なことは、

「準備の習慣を身につけること」



継続することです。

応援してます。





posted by Mr.K at 14:58| 【コラム】ゴルフは8割メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月29日

ダフるときの応急処置

すごくダフる時は、

クラブヘッドに体重をかけすぎている場合があります。

クラブヘッドを地面に接着させるだけにすると良い場合があります。
posted by Mr.K at 23:18| 100切りの為の戦略と練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月25日

ゴルフ場に行く際は、

ゴルフに行く前の車内では、

誰かに連れて行ってもらっているとしても

なるべく2度寝はしない方が良いです。

握力が下がったり、判断力が最初の数ホール

低下している可能性があります。

良いスコアを出すためには、準備が大切です。
(^-^)/


車内で寝ると、体が硬くなる気もします…
posted by Mr.K at 05:09| バンカーショット上達法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

お客様に伝えたいこと(2)


先ほどのお客様に伝えたいこと(1)を

具体的に書くと、

ケース1


つま先下がりから、3番アイアンを持つ、
→スライスしてOBをなくしたい。


ではなくて、


つま先さがりなので、ショートアイアンで、
確実にフェアウェイを捉える


というような

意識革命が起これば、


平均スコア、

ハンディは間違いなく減ります。



こういうケースを1000個覚えるのではなくて、


「原則を選択することです」
posted by Mr.K at 14:19| 【コラム】ゴルフは8割メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お客様に伝えたいこと(1)





数学が苦手なので、雰囲気で書きます。

先に断っておきますが、これは僕の主観で、思い込みです(笑)



こういうイメージで、ゴルフを考えているのだと思います。


「基本的にゴルフの出来事は要素(確率)の掛け算で起こっていると」

思います。




しかもその確率自体が、その人自身の主観的なものだと思います。

仮に要素が2つ(そもそもたぶん二つではないのですが)

あるとすると

要素Aが10%で要素Bが10%だと、

0.1×0.1で0.01

なので、たぶんうまくいかないです。


これでうまくいかなくて、凹むのは、

凹む必要がないと思います。





そういう方法は選ばずに、

要素Aが60%で、要素Bが70%

うまくいく方法を選ぶ、
「自分で考えることができれば」

(しかもその確率は実際のデータに基づく)


すごく「心が楽になる」思います。

納得しているので、充実感を感じると思います。



何というか…

「こういう場合は、こうする」を

状況別に覚えようとすると

(最初は必要ですが)


おそらく1000パターンではきかないはずです。


だから面白いのですが。





posted by Mr.K at 14:04| 【コラム】ゴルフは8割メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする