2017年07月06日

コンペの前日、不安なときは…



金曜日の夜のコーチングで

かなり多いご相談が、

「明日コンペなので、なんとかしたい」

というものです。



確かにそうですね。

お気持ちよ〜くわかります。

…………………

僕自身もゴルフを始めた頃の学生時代は

競技会に出るために、
片道3時間くらいかけて運転して、

「全然知らないすごく上手い人囲まれて」

ティーショットいきなりOB打って、

「今日も何しきたんだろ〜(悲)」と思うことばっかりでした。

…………………




僕のことはおいて置いても、

明日の朝一のティーショットや、
一緒に回る人のことを考えて、

迷惑をかけちゃうんじゃないかと、

感じる人もいらっしゃいますね。

そういう人は優しい人なんだと思いますよ(^-^)



では、技術的な解決策をお話しますね。


ドライバーやフェアウェイウッドを、

たくさん打つのは疲れが

(場合によっては不安が)

翌日に残ることが多いので、

アプローチやパターを中心に打つと良いでしょう。



あと、練習に行く前にぜひやって欲しいと

オススメなことは、

まず、パソコンで行く予定のコースを調べましょう。

それから、以下のことを行ってみてください。


@コースガイドを見ます。
(事前にどこのティーからプレーするか知っておくこと)


Aコースガイドを元に、自分の平均飛距離
(見栄を張らずに小さめに考えておくのが良いです)

を差し引いて、

次のショットの使用クラブを予想します。

そしてそれを練習しておくと、

心と技術の「準備」になります。


例えば、

パー4で360ヤードなら、

自分の飛距離がドライバーで200ヤード飛ぶとして、

次に残り160ヤード…だからユーティリティーか5番アイアンを使う。


あるいは、

5番アイアンは「まだ打てない」から、得意の7番(8番)アイアンで打って、

そこからピッチングウェッジで、アプローチする。





など、

「コースに行く前から、ある程度計画を立てることは可能なのです」




※僕がレッスン中にスコアカードを持ってきてもらうのは、

スコアがみたいのでなくて、

「客観的な分析」と「練習の目的を明確にしてもらいたいからです」


それを繰り返して行くと必ず、

「あるポイントを境にものすごく楽しくなってきます」

勝手に練習したくなる瞬間が訪れます!





ゴルフを楽しむために大事なことは、

「準備の習慣を身につけること」



継続することです。

応援してます。





posted by Mr.K at 14:58| 【コラム】ゴルフは8割メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

ダフるときの応急処置

すごくダフる時は、

クラブヘッドに体重をかけすぎている場合があります。

クラブヘッドを地面に接着させるだけにすると良い場合があります。
posted by Mr.K at 23:18| 100切りの為の戦略と練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

ゴルフ場に行く際は、

ゴルフに行く前の車内では、

誰かに連れて行ってもらっているとしても

なるべく2度寝はしない方が良いです。

握力が下がったり、判断力が最初の数ホール

低下している可能性があります。

良いスコアを出すためには、準備が大切です。
(^-^)/


車内で寝ると、体が硬くなる気もします…
posted by Mr.K at 05:09| バンカーショット上達法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

コントロールできることだけを意識する

※アプローチの練習が重要だと感じた人へ


たとえば、アプローチを練習する時に、

コントロールできるのは、

自分の振り幅と「どこに落とすか?」です。



どこまで転がるかは、状況によります。
(グリーンの傾斜、硬さ、水気など)

それは経験が必要ですが、

自分ではどうにもならない領域です。



どこに落とすかにこだわることはできます。


落とし場所に落とせるようになると、

アプローチが上手になりますよ\(^o^)/
posted by Mr.K at 21:59| 【コラム】ゴルフは8割メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

スライスの修正は、まずフェースの開きを認識することから。

ボールの飛び方は

当たった瞬間で決まります。


自分の意思とは無関係に、ボールが曲がるということは、

フェースがまっすぐに当たっていないということです。


「閉じてるつもり」でも

「実際に開いている」だけです。



手を返して、閉じるスイングを覚えると難しくなります。
posted by Mr.K at 18:11| 100切りの為の戦略と練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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