2017年07月18日

ボギーペースを切るための具体的準備と考え方

いつもありがとうございます。

来年1/3(金)のラウンドレッスンイベントの企画ですが、
満員御礼の為、受付を終了しました。



今回は年末年始のラウンドや、
ラウンドレッスンの予習となる内容をお伝えしますので、
ぜひ実践してみてください。



【ボギーペース
(または99でラウンドする)ためには】


スイングは重要ですが、
それよりも事前準備(イメージやコース戦略)
がもっと大事になります。

☆事前準備
(普段の練習など)

・ハーフスイングでフェース面のコントロールおよび、
ボールが曲がる理由を理解しながら練習すること。
(インパクト時のフェースの向き×スイング軌道の理解)


・バンカーショットの克服
(バンカーは理論1割、恐怖心の克服6割、練習量3割)。


・アプローチは7番アイアンの転がすアプローチと
PWのキャリーとランの比率が1:1のアプローチを覚える。


・AWまたはSWで30ヤードと50ヤードを打てるようにしておく。


・傾斜地でのショットで必要となるスリークォーターショット(3/4)を
普段から練習する。


・家でショートパットの練習1mを真っすぐ打つ練習をする。


「良いスイングを練習するのではなく、
目的を持って練習する。」
          

上達のスピードは、
問題意識の差です。
      
     
ボギーペースを切りたい方は、
これだけは準備しておいてください。

☆ラウンド直前編☆

・コースガイドをプリントアウトして、イメージのプレーラインを作る。

「どうしたらパー4で3打でグリーンに乗せられるか自分で考えておく」

(プレーラインを書いておくことで、ボールが曲がった際に、どこへ戻せばいいかが明確になり、1回のミスで1打の損で済むようになる)


【重要】

・スコアカードを自分の設定する目標数値にパーの数を18ホールすべて書き換えておく。

例:目標スコアが90(パ―72)なら、パーの数の上にすべて斜線を引いて、一つずつ数字を増やす。
3⇒4、
4⇒5、
5⇒6

さらに目標スコアが99なら9ホールに1打ずつ振り分けます。

5⇒6⇒7
(最大2増やせる)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今から書くことは、

完全にマニュアルとして使えるので、

暗記するくらいの気持ちで取り組んでください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

そして、


あなたが現時点で
「できるとかできない」とか考えないでください。



私自身が
スコア120くらいの時から、
ずっと考えていることなので、

必ずお役にたてるので、
必ず実践してください。


スイング練習をしながら、

ゴルフ的な考え方を磨いていけば、

パープレーでラウンドできるようになる方法です。


〜シンプル思考〜

☆ティーグラウンド☆

・ハザードと風の確認(パー3の場合はなるべく花道が使えるようにティーアップする)

・ドッグレッグは基本的に逆サイドに打つ。
(例:右ドッグレッグなら、フェアウェイにの左サイドを狙う)


☆セカンドショット

・クラブの選択は「残りの距離ではなく」
ボールのライを優先する。

・傾斜地の場合は、3/4ショットまたは1/2ショットというコントロールショットを使う。
(ゴルフの教科書にも、傾斜地ではコンパクトなスイングをすると書いてあります)


☆アプローチ

・ピンを狙うのではなくて、グリーン上の2パットでいけるゾーンを意識してアプローチをする。
(ピンを狙いすぎると大きなミスになりやすい)


☆ファーストパット

ラインではなく「距離感を意識する」
そのために、当日の朝、
練習グリーンで距離感の練習を徹底的に事前準備する。


【重要】

☆メンタル

・人と比べる習慣を「そろそろやめる」

・OBするかもしれないと思いながらドライバーを持つ習慣をやめる。
(負け体験は癖になる)

・人の番手を気にしないようにする。

・1打ごとに「自分の判断で決断してから」ボールを打つ。

・意識的にスマート(素早く、1手先をよみながらプレーする)な振る舞いをする。



全てやり方を書いてあるので、


一つずつ実践することで、

成功体験が積めます。

成功体験の多さがセルフイメージをあげ、

結果、自信を高めます。

今までの自分のやり方や
周りに流されるのではなく、

新しいチャレンジを一緒にしましょう。


あなたならできます!


いつもお読みいただき、

ありがとうございます。


posted by Mr.K at 16:58| 90切りの為の戦略と練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

ドライバーとアイアンのスイングは違うのか?


タイトルは

よくきかれる質問です。

僕自身は同じだと捉えていますので、

悩みやすいポイントですよね(⌒-⌒; )


ドライバーとアイアンで異なる部分

・ボールとの距離
・人によってはスタンスの幅
・ライ角


「結果的にスイングプレーンの見た目が変わる」

(そこを見て、ドライバーとアイアンのスイングが違うと捉える人が多いのですが、
変えているのではなくて、変わってしまうという状態です)

では、

「同じものは何かというと」

・スイングのイメージ
・リズムとタイミング
(もし合わない方はスイングではなくて、クラブセッティングのミスだと思われます)


参考にしてみてください^ ^


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posted by Mr.K at 18:23| 【コラム】ゴルフは8割メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

練習の効果を飛躍的に高める「常に☆☆思考 」


今日はゴルフに必要な
思考方法についてです。

……………………

それは

何かというと…

「常に逆算思考」をする!ということです。

思い出した時に時々、
ではなくて

「いつでも逆算思考です」

普段から考えていることの質が自分のプレーの質になります。


例えば皆さん、深いバンカーや林に入って、横に出したにもかかわらず、



「距離は届くけどまたしてもグリーン狙えない」

という状況になる方はいませんか?


よくある話ですが、

ボールを横に出しすぎて、
前方にある木が邪魔になってしまうのは、

「その地点にいってようやく気づく」

からです。


ゴルフの上級者はトラブルになった時に、
どういう思考の手順をしていると思いますか?

(今のあなた自身の現状とは一切関係なく、上達する気がある人は、心に留め置いてください)


@まず平常心でいるようにします。
演技でも良いから焦っていないふりをしてください。

冷や汗ダラダラでもニコッと笑いましょう。

そしてやることは、

ボールのライの客観的把握です。
余裕がないとこの時点でミスをします。

Aグリーンが狙えるか判断し、結果狙えないと判断・決断した場合…
「次のショットがどこからだと打ちやすいか?」
を考えてみてください。

B次に「もし本当にその地点にボールが飛んだとしたら」

本当にそこから狙えるか?
再度検証してみてください。
(重要)

Cボールを林から横や斜め前に出す時に
「距離を明確」にしてください。

例えば、40ヤード以上70ヤードは打てるのであれば、
僕だったら「中点の55ヤードを打つ」

ことに気持ちを集中させます。


少し余談ですが、


アプローチが寄らない、

林から適切に出せない理由の一つは逆算思考が弱いことと

距離の把握が曖昧だからです。
(距離感の作り方は、10ヤードが実際どれくらいか日常生活で測っておくと良いでしょう)

1ヤードは91.44cmです。

常に逆算思考とは、

「練習のときに、林に入ったときに使う20ヤードのあのショットに全力を尽くすために」

今現在、

「7番アイアンの8-4時」を打つ、

という気持ちで練習することが、

常に逆算思考という意味です。


何となく打っている回数の多さが、

めぐりめぐって

「コースで焦る元になります」




「想像力を使って冷や汗と吐き気がするくらいの気持ちで打つ10球」と

「球数をこなす(もしくはそういう意図すらもない)100球」では、

断然練習の効果が前者の方が出ます。

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☆逆算思考チェック
@学生時代の宿題や、嫌な仕事はあとからまとめてやるタイプだ。
A自分は時間的に追い込まれた方が力が出るタイプだ(と思い込んでいる)。
B約束をドタキャンすることが多い(体調不良以外で)。
Cトラブルになった時にすぐに焦る。

3つ以上当てはまる方は、練習のときに気をつけてみてください。

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よく考えて頂いたら、わかるのですが、

ゴルフに逆転ホームランや挽回という言葉はありません。

バーディーが取れるプロであっても、
試合の途中のホールで勝負が決まることは普通によくあります。
posted by Mr.K at 19:59| 【コラム】ゴルフは8割メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

シャンクやスライスを治す効果的な視点(精神的な意味における)

最近、
「思い込み」とか「信念」とか
「解釈」を紐解くコーチングを心がけるようになり、

かなり皆さんのベストスコアが出るようになってきました。


ゴルファーの多くは、(プレーヤー時の私も含めて)
「解釈の海」の中でもがいている時がありますが、

(特に出典が不明確の…といってもこのブログも私の考えを述べているに過ぎませんが)

うまくいっている人から見た時に、

うまくいっていないこと自体に理由があるんだろうなと、

一つ視点(実際の視力ではなく、思考する自分としての立ち位置)

をずらして見える(気づける)ようになりました。

一番、調子がいい時は、

自分の体から、「フワッと」離して
(幽体離脱する感じ)

その意識としての自分がラジコンのコントローラーを持っていて、

その人が外側から体を動かしている感じです。

例えばジェットコースターを例にあげた時に

・ジェットコースターに乗っている状態で景色が見えるか?…@

・ジェットコースターに乗っている自分を、下からもう一人の自分が見えるか…A

@、Aのどちらに見えますか?


ここからは私の主観になりますが、
シャンクやスイング軌道をすぐに治せる人は

Aのタイプだと思います。

@のタイプの方は、

意識的にAの状態を感じるところから始めてください。

なぜかというと、ボールが曲がるのはインパクトがおかしいからです。

主観が強すぎると、

「何でうまくいかないのだろうか?」

と原因を複雑に求めてしまいます。

もっと単純に考えることができるように誰でもなります。

性格と考え方に関係性はありません。

ちなみに私はジェットコースターが怖くて乗れないのもあって、
Aの視点描くのが得意です(笑)


posted by Mr.K at 23:08| 【コラム】ゴルフは8割メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同伴競技者の動きと一言に対する対処

「私、カートが動いているときに気になって打てないです。」

原則として、アドレスに入ったら、他の人は動いたり、話をしたりしてはいけませんが、

必ずしも、守られないですよね。

言い方悪くて、不穏な空気になるのも嫌だし…



もう一つ、具体例を、



「なんかね、これ入ったらパーだね」

と先に言われるとミスすることが多いです。


この場合、無意識で応援している人と、

装って性悪な人(ゲームとして楽しんでいる人)

がいます。

結果的に入る入らないはあるのですが、


「相手の言動に惑わされた自分が悔しいというか…」

そうですよね。




と朝イチからご相談を受けたので、秘策をお話ししました。

そういう作戦があるんですね、ビックリされました。

ある程度、上手打てる人は、「相手との距離感」技術ですよというお話です。




一つは、「話を聞くふりをする」

受け入れて、流す。

いちいち反発すると心に波が立ちます。



もう一つは、準備することです、


あの人、絶対このタイミングで◯◯と言ってくるよ、

ワンパターンやな!と準備しておくわけです。

実際に言われても、思っているよりダメージが少ないはずですよ。



口で潰すとか、しょうもない作戦を上から破りましょう。

私の性格の悪さがバレますね(笑)
posted by Mr.K at 10:50| 【コラム】ゴルフは8割メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする