2017年07月17日

ドライバーとアイアンのスイングは違うのか?


タイトルは

よくきかれる質問です。

僕自身は同じだと捉えていますので、

悩みやすいポイントですよね(⌒-⌒; )


ドライバーとアイアンで異なる部分

・ボールとの距離
・人によってはスタンスの幅
・ライ角


「結果的にスイングプレーンの見た目が変わる」

(そこを見て、ドライバーとアイアンのスイングが違うと捉える人が多いのですが、
変えているのではなくて、変わってしまうという状態です)

では、

「同じものは何かというと」

・スイングのイメージ
・リズムとタイミング
(もし合わない方はスイングではなくて、クラブセッティングのミスだと思われます)


参考にしてみてください^ ^


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posted by Mr.K at 18:23| 【コラム】ゴルフは8割メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

練習の効果を飛躍的に高める「常に☆☆思考 」


今日はゴルフに必要な
思考方法についてです。

……………………

それは

何かというと…

「常に逆算思考」をする!ということです。

思い出した時に時々、
ではなくて

「いつでも逆算思考です」

普段から考えていることの質が自分のプレーの質になります。


例えば皆さん、深いバンカーや林に入って、横に出したにもかかわらず、



「距離は届くけどまたしてもグリーン狙えない」

という状況になる方はいませんか?


よくある話ですが、

ボールを横に出しすぎて、
前方にある木が邪魔になってしまうのは、

「その地点にいってようやく気づく」

からです。


ゴルフの上級者はトラブルになった時に、
どういう思考の手順をしていると思いますか?

(今のあなた自身の現状とは一切関係なく、上達する気がある人は、心に留め置いてください)


@まず平常心でいるようにします。
演技でも良いから焦っていないふりをしてください。

冷や汗ダラダラでもニコッと笑いましょう。

そしてやることは、

ボールのライの客観的把握です。
余裕がないとこの時点でミスをします。

Aグリーンが狙えるか判断し、結果狙えないと判断・決断した場合…
「次のショットがどこからだと打ちやすいか?」
を考えてみてください。

B次に「もし本当にその地点にボールが飛んだとしたら」

本当にそこから狙えるか?
再度検証してみてください。
(重要)

Cボールを林から横や斜め前に出す時に
「距離を明確」にしてください。

例えば、40ヤード以上70ヤードは打てるのであれば、
僕だったら「中点の55ヤードを打つ」

ことに気持ちを集中させます。


少し余談ですが、


アプローチが寄らない、

林から適切に出せない理由の一つは逆算思考が弱いことと

距離の把握が曖昧だからです。
(距離感の作り方は、10ヤードが実際どれくらいか日常生活で測っておくと良いでしょう)

1ヤードは91.44cmです。

常に逆算思考とは、

「練習のときに、林に入ったときに使う20ヤードのあのショットに全力を尽くすために」

今現在、

「7番アイアンの8-4時」を打つ、

という気持ちで練習することが、

常に逆算思考という意味です。


何となく打っている回数の多さが、

めぐりめぐって

「コースで焦る元になります」




「想像力を使って冷や汗と吐き気がするくらいの気持ちで打つ10球」と

「球数をこなす(もしくはそういう意図すらもない)100球」では、

断然練習の効果が前者の方が出ます。

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☆逆算思考チェック
@学生時代の宿題や、嫌な仕事はあとからまとめてやるタイプだ。
A自分は時間的に追い込まれた方が力が出るタイプだ(と思い込んでいる)。
B約束をドタキャンすることが多い(体調不良以外で)。
Cトラブルになった時にすぐに焦る。

3つ以上当てはまる方は、練習のときに気をつけてみてください。

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よく考えて頂いたら、わかるのですが、

ゴルフに逆転ホームランや挽回という言葉はありません。

バーディーが取れるプロであっても、
試合の途中のホールで勝負が決まることは普通によくあります。
posted by Mr.K at 19:59| 【コラム】ゴルフは8割メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

シャンクやスライスを治す効果的な視点(精神的な意味における)

最近、
「思い込み」とか「信念」とか
「解釈」を紐解くコーチングを心がけるようになり、

かなり皆さんのベストスコアが出るようになってきました。


ゴルファーの多くは、(プレーヤー時の私も含めて)
「解釈の海」の中でもがいている時がありますが、

(特に出典が不明確の…といってもこのブログも私の考えを述べているに過ぎませんが)

うまくいっている人から見た時に、

うまくいっていないこと自体に理由があるんだろうなと、

一つ視点(実際の視力ではなく、思考する自分としての立ち位置)

をずらして見える(気づける)ようになりました。

一番、調子がいい時は、

自分の体から、「フワッと」離して
(幽体離脱する感じ)

その意識としての自分がラジコンのコントローラーを持っていて、

その人が外側から体を動かしている感じです。

例えばジェットコースターを例にあげた時に

・ジェットコースターに乗っている状態で景色が見えるか?…@

・ジェットコースターに乗っている自分を、下からもう一人の自分が見えるか…A

@、Aのどちらに見えますか?


ここからは私の主観になりますが、
シャンクやスイング軌道をすぐに治せる人は

Aのタイプだと思います。

@のタイプの方は、

意識的にAの状態を感じるところから始めてください。

なぜかというと、ボールが曲がるのはインパクトがおかしいからです。

主観が強すぎると、

「何でうまくいかないのだろうか?」

と原因を複雑に求めてしまいます。

もっと単純に考えることができるように誰でもなります。

性格と考え方に関係性はありません。

ちなみに私はジェットコースターが怖くて乗れないのもあって、
Aの視点描くのが得意です(笑)


posted by Mr.K at 23:08| 【コラム】ゴルフは8割メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同伴競技者の動きと一言に対する対処

「私、カートが動いているときに気になって打てないです。」

原則として、アドレスに入ったら、他の人は動いたり、話をしたりしてはいけませんが、

必ずしも、守られないですよね。

言い方悪くて、不穏な空気になるのも嫌だし…



もう一つ、具体例を、



「なんかね、これ入ったらパーだね」

と先に言われるとミスすることが多いです。


この場合、無意識で応援している人と、

装って性悪な人(ゲームとして楽しんでいる人)

がいます。

結果的に入る入らないはあるのですが、


「相手の言動に惑わされた自分が悔しいというか…」

そうですよね。




と朝イチからご相談を受けたので、秘策をお話ししました。

そういう作戦があるんですね、ビックリされました。

ある程度、上手打てる人は、「相手との距離感」技術ですよというお話です。




一つは、「話を聞くふりをする」

受け入れて、流す。

いちいち反発すると心に波が立ちます。



もう一つは、準備することです、


あの人、絶対このタイミングで◯◯と言ってくるよ、

ワンパターンやな!と準備しておくわけです。

実際に言われても、思っているよりダメージが少ないはずですよ。



口で潰すとか、しょうもない作戦を上から破りましょう。

私の性格の悪さがバレますね(笑)
posted by Mr.K at 10:50| 【コラム】ゴルフは8割メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テレビのゴルフ見過ぎに注意

今日、良いことに気がついている人がいらっしゃいました。

「テレビのゴルフと自分のゴルフは違う」




あら、気づかれましたね。


早く気づいた人は上手になりますよ。


パーオンして、バーディーパットを打つのだけがゴルフじゃ無いですよね。

プロゴルファーのスイングを真似してもほとんどの場合、

役にたたなかったりします。

なぜなら、絶対的な練習量と考え方と経験値が違うからです。






安定的に80台で回るためには、



バーディーを取るために回るのではなくて、


まず、

「パーを取りに行って、トリ」にした数を計算してください。



それをダボで終わらせる方法を紙にかきましょう。


それができるようになったら、


「パーを取りに行って、ダボにした状況を書き出しましょう」



それをどうしたらボギーにできますか?




まず、夢をみる

(ボールを30ヤード飛ばしたいとか、このクラブが使えるようになりたい)


のではなくて、


「今の自分の手札で、どれだけディフェンシブに戦えるか?」

フォーカードではなく、

フルハウスを

あるいは、ツーペアで構わないのです。



こういうゴルフは人によっては面白く感じないと思います。

別にそれは全然構わないので、選択してください。


「ベストスコアに挑戦したいのか?」




話がずれましたが、絶対ダボになると思うなら、

レッスン時に聞いてください。

ほぼ間違いなく、ボギーで切れる回答がありますので。

(あくまでも80台で回ることが目標の方のための記事です)
posted by Mr.K at 00:57| 90切りの為の戦略と練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする