いつもありがとうございます。
来年1/3(金)のラウンドレッスンイベントの企画ですが、
満員御礼の為、受付を終了しました。
今回は年末年始のラウンドや、
ラウンドレッスンの予習となる内容をお伝えしますので、
ぜひ実践してみてください。
【ボギーペース
(または99でラウンドする)ためには】
スイングは重要ですが、
それよりも事前準備(イメージやコース戦略)
がもっと大事になります。
☆事前準備
(普段の練習など)
・ハーフスイングでフェース面のコントロールおよび、
ボールが曲がる理由を理解しながら練習すること。
(インパクト時のフェースの向き×スイング軌道の理解)
・バンカーショットの克服
(バンカーは理論1割、恐怖心の克服6割、練習量3割)。
・アプローチは7番アイアンの転がすアプローチと
PWのキャリーとランの比率が1:1のアプローチを覚える。
・AWまたはSWで30ヤードと50ヤードを打てるようにしておく。
・傾斜地でのショットで必要となるスリークォーターショット(3/4)を
普段から練習する。
・家でショートパットの練習1mを真っすぐ打つ練習をする。
「良いスイングを練習するのではなく、
目的を持って練習する。」
上達のスピードは、
問題意識の差です。
ボギーペースを切りたい方は、
これだけは準備しておいてください。
☆ラウンド直前編☆
・コースガイドをプリントアウトして、イメージのプレーラインを作る。
「どうしたらパー4で3打でグリーンに乗せられるか自分で考えておく」
(プレーラインを書いておくことで、ボールが曲がった際に、どこへ戻せばいいかが明確になり、1回のミスで1打の損で済むようになる)
【重要】
・スコアカードを自分の設定する目標数値にパーの数を18ホールすべて書き換えておく。
例:目標スコアが90(パ―72)なら、パーの数の上にすべて斜線を引いて、一つずつ数字を増やす。
3⇒4、
4⇒5、
5⇒6
さらに目標スコアが99なら9ホールに1打ずつ振り分けます。
5⇒6⇒7
(最大2増やせる)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
今から書くことは、
完全にマニュアルとして使えるので、
暗記するくらいの気持ちで取り組んでください。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
そして、
あなたが現時点で
「できるとかできない」とか考えないでください。
私自身が
スコア120くらいの時から、
ずっと考えていることなので、
必ずお役にたてるので、
必ず実践してください。
スイング練習をしながら、
ゴルフ的な考え方を磨いていけば、
パープレーでラウンドできるようになる方法です。
〜シンプル思考〜
☆ティーグラウンド☆
・ハザードと風の確認(パー3の場合はなるべく花道が使えるようにティーアップする)
・ドッグレッグは基本的に逆サイドに打つ。
(例:右ドッグレッグなら、フェアウェイにの左サイドを狙う)
☆セカンドショット
・クラブの選択は「残りの距離ではなく」
ボールのライを優先する。
・傾斜地の場合は、3/4ショットまたは1/2ショットというコントロールショットを使う。
(ゴルフの教科書にも、傾斜地ではコンパクトなスイングをすると書いてあります)
☆アプローチ
・ピンを狙うのではなくて、グリーン上の2パットでいけるゾーンを意識してアプローチをする。
(ピンを狙いすぎると大きなミスになりやすい)
☆ファーストパット
ラインではなく「距離感を意識する」
そのために、当日の朝、
練習グリーンで距離感の練習を徹底的に事前準備する。
【重要】
☆メンタル
・人と比べる習慣を「そろそろやめる」
・OBするかもしれないと思いながらドライバーを持つ習慣をやめる。
(負け体験は癖になる)
・人の番手を気にしないようにする。
・1打ごとに「自分の判断で決断してから」ボールを打つ。
・意識的にスマート(素早く、1手先をよみながらプレーする)な振る舞いをする。
全てやり方を書いてあるので、
一つずつ実践することで、
成功体験が積めます。
成功体験の多さがセルフイメージをあげ、
結果、自信を高めます。
今までの自分のやり方や
周りに流されるのではなく、
新しいチャレンジを一緒にしましょう。
あなたならできます!
いつもお読みいただき、
ありがとうございます。
2017年07月18日
2017年07月17日
ドライバーとアイアンのスイングは違うのか?
タイトルは
よくきかれる質問です。
僕自身は同じだと捉えていますので、
悩みやすいポイントですよね(⌒-⌒; )
ドライバーとアイアンで異なる部分
・ボールとの距離
・人によってはスタンスの幅
・ライ角
→
「結果的にスイングプレーンの見た目が変わる」
(そこを見て、ドライバーとアイアンのスイングが違うと捉える人が多いのですが、
変えているのではなくて、変わってしまうという状態です)
では、
「同じものは何かというと」
・スイングのイメージ
・リズムとタイミング
(もし合わない方はスイングではなくて、クラブセッティングのミスだと思われます)
参考にしてみてください^ ^
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2017年07月16日
練習の効果を飛躍的に高める「常に☆☆思考 」
今日はゴルフに必要な
思考方法についてです。
……………………
それは
何かというと…
「常に逆算思考」をする!ということです。
思い出した時に時々、
ではなくて
「いつでも逆算思考です」
普段から考えていることの質が自分のプレーの質になります。
例えば皆さん、深いバンカーや林に入って、横に出したにもかかわらず、
「距離は届くけどまたしてもグリーン狙えない」
という状況になる方はいませんか?
よくある話ですが、
ボールを横に出しすぎて、
前方にある木が邪魔になってしまうのは、
「その地点にいってようやく気づく」
からです。
ゴルフの上級者はトラブルになった時に、
どういう思考の手順をしていると思いますか?
(今のあなた自身の現状とは一切関係なく、上達する気がある人は、心に留め置いてください)
@まず平常心でいるようにします。
演技でも良いから焦っていないふりをしてください。
冷や汗ダラダラでもニコッと笑いましょう。
そしてやることは、
ボールのライの客観的把握です。
余裕がないとこの時点でミスをします。
Aグリーンが狙えるか判断し、結果狙えないと判断・決断した場合…
「次のショットがどこからだと打ちやすいか?」
を考えてみてください。
B次に「もし本当にその地点にボールが飛んだとしたら」
本当にそこから狙えるか?
再度検証してみてください。
(重要)
Cボールを林から横や斜め前に出す時に
「距離を明確」にしてください。
例えば、40ヤード以上70ヤードは打てるのであれば、
僕だったら「中点の55ヤードを打つ」
ことに気持ちを集中させます。
少し余談ですが、
アプローチが寄らない、
林から適切に出せない理由の一つは逆算思考が弱いことと
距離の把握が曖昧だからです。
(距離感の作り方は、10ヤードが実際どれくらいか日常生活で測っておくと良いでしょう)
1ヤードは91.44cmです。
常に逆算思考とは、
「練習のときに、林に入ったときに使う20ヤードのあのショットに全力を尽くすために」
今現在、
「7番アイアンの8-4時」を打つ、
という気持ちで練習することが、
常に逆算思考という意味です。
何となく打っている回数の多さが、
めぐりめぐって
「コースで焦る元になります」
「想像力を使って冷や汗と吐き気がするくらいの気持ちで打つ10球」と
「球数をこなす(もしくはそういう意図すらもない)100球」では、
断然練習の効果が前者の方が出ます。
---------------------------------
☆逆算思考チェック
@学生時代の宿題や、嫌な仕事はあとからまとめてやるタイプだ。
A自分は時間的に追い込まれた方が力が出るタイプだ(と思い込んでいる)。
B約束をドタキャンすることが多い(体調不良以外で)。
Cトラブルになった時にすぐに焦る。
3つ以上当てはまる方は、練習のときに気をつけてみてください。
---------------------------------
よく考えて頂いたら、わかるのですが、
ゴルフに逆転ホームランや挽回という言葉はありません。
バーディーが取れるプロであっても、
試合の途中のホールで勝負が決まることは普通によくあります。
2017年07月15日
シャンクやスライスを治す効果的な視点(精神的な意味における)
最近、
「思い込み」とか「信念」とか
「解釈」を紐解くコーチングを心がけるようになり、
かなり皆さんのベストスコアが出るようになってきました。
ゴルファーの多くは、(プレーヤー時の私も含めて)
「解釈の海」の中でもがいている時がありますが、
(特に出典が不明確の…といってもこのブログも私の考えを述べているに過ぎませんが)
うまくいっている人から見た時に、
うまくいっていないこと自体に理由があるんだろうなと、
一つ視点(実際の視力ではなく、思考する自分としての立ち位置)
をずらして見える(気づける)ようになりました。
一番、調子がいい時は、
自分の体から、「フワッと」離して
(幽体離脱する感じ)
その意識としての自分がラジコンのコントローラーを持っていて、
その人が外側から体を動かしている感じです。
例えばジェットコースターを例にあげた時に
・ジェットコースターに乗っている状態で景色が見えるか?…@
・ジェットコースターに乗っている自分を、下からもう一人の自分が見えるか…A
@、Aのどちらに見えますか?
ここからは私の主観になりますが、
シャンクやスイング軌道をすぐに治せる人は
Aのタイプだと思います。
@のタイプの方は、
意識的にAの状態を感じるところから始めてください。
なぜかというと、ボールが曲がるのはインパクトがおかしいからです。
主観が強すぎると、
「何でうまくいかないのだろうか?」
と原因を複雑に求めてしまいます。
もっと単純に考えることができるように誰でもなります。
性格と考え方に関係性はありません。
ちなみに私はジェットコースターが怖くて乗れないのもあって、
Aの視点描くのが得意です(笑)
「思い込み」とか「信念」とか
「解釈」を紐解くコーチングを心がけるようになり、
かなり皆さんのベストスコアが出るようになってきました。
ゴルファーの多くは、(プレーヤー時の私も含めて)
「解釈の海」の中でもがいている時がありますが、
(特に出典が不明確の…といってもこのブログも私の考えを述べているに過ぎませんが)
うまくいっている人から見た時に、
うまくいっていないこと自体に理由があるんだろうなと、
一つ視点(実際の視力ではなく、思考する自分としての立ち位置)
をずらして見える(気づける)ようになりました。
一番、調子がいい時は、
自分の体から、「フワッと」離して
(幽体離脱する感じ)
その意識としての自分がラジコンのコントローラーを持っていて、
その人が外側から体を動かしている感じです。
例えばジェットコースターを例にあげた時に
・ジェットコースターに乗っている状態で景色が見えるか?…@
・ジェットコースターに乗っている自分を、下からもう一人の自分が見えるか…A
@、Aのどちらに見えますか?
ここからは私の主観になりますが、
シャンクやスイング軌道をすぐに治せる人は
Aのタイプだと思います。
@のタイプの方は、
意識的にAの状態を感じるところから始めてください。
なぜかというと、ボールが曲がるのはインパクトがおかしいからです。
主観が強すぎると、
「何でうまくいかないのだろうか?」
と原因を複雑に求めてしまいます。
もっと単純に考えることができるように誰でもなります。
性格と考え方に関係性はありません。
ちなみに私はジェットコースターが怖くて乗れないのもあって、
Aの視点描くのが得意です(笑)
同伴競技者の動きと一言に対する対処
「私、カートが動いているときに気になって打てないです。」
原則として、アドレスに入ったら、他の人は動いたり、話をしたりしてはいけませんが、
必ずしも、守られないですよね。
言い方悪くて、不穏な空気になるのも嫌だし…
もう一つ、具体例を、
「なんかね、これ入ったらパーだね」
と先に言われるとミスすることが多いです。
この場合、無意識で応援している人と、
装って性悪な人(ゲームとして楽しんでいる人)
がいます。
結果的に入る入らないはあるのですが、
「相手の言動に惑わされた自分が悔しいというか…」
そうですよね。
と朝イチからご相談を受けたので、秘策をお話ししました。
そういう作戦があるんですね、ビックリされました。
ある程度、上手打てる人は、「相手との距離感」技術ですよというお話です。
一つは、「話を聞くふりをする」
受け入れて、流す。
いちいち反発すると心に波が立ちます。
もう一つは、準備することです、
あの人、絶対このタイミングで◯◯と言ってくるよ、
ワンパターンやな!と準備しておくわけです。
実際に言われても、思っているよりダメージが少ないはずですよ。
口で潰すとか、しょうもない作戦を上から破りましょう。
私の性格の悪さがバレますね(笑)
原則として、アドレスに入ったら、他の人は動いたり、話をしたりしてはいけませんが、
必ずしも、守られないですよね。
言い方悪くて、不穏な空気になるのも嫌だし…
もう一つ、具体例を、
「なんかね、これ入ったらパーだね」
と先に言われるとミスすることが多いです。
この場合、無意識で応援している人と、
装って性悪な人(ゲームとして楽しんでいる人)
がいます。
結果的に入る入らないはあるのですが、
「相手の言動に惑わされた自分が悔しいというか…」
そうですよね。
と朝イチからご相談を受けたので、秘策をお話ししました。
そういう作戦があるんですね、ビックリされました。
ある程度、上手打てる人は、「相手との距離感」技術ですよというお話です。
一つは、「話を聞くふりをする」
受け入れて、流す。
いちいち反発すると心に波が立ちます。
もう一つは、準備することです、
あの人、絶対このタイミングで◯◯と言ってくるよ、
ワンパターンやな!と準備しておくわけです。
実際に言われても、思っているよりダメージが少ないはずですよ。
口で潰すとか、しょうもない作戦を上から破りましょう。
私の性格の悪さがバレますね(笑)

