2013年05月24日

練習の効果性に疑問をもつのは、理由があります。


今日は汗ばむ陽気ですね!


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今日は、

「最小努力の法則」というお話をしたいと思います。

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最近、皆様からの問い合わせメッセージが増えて、

対応が遅くなってしまうときがあり、すみません。

全力で読ませていただいております。

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では、本題に入ります。


「最小努力の法則」とは、

心理学の理論に基づき、


「努力を全くしない」

ということではなくて、

「効果性を最大限に発揮するための練習方法」のことです。


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ゴルフにおいて、

上達するということは、

「綺麗なスイングをすること」ではありません。


実は理想のスイングを目指すことの前に、

意識して「自分に質問」すると

オススメなことがあります。


それは、このメール本文の
文末にありますので、

少しだけ考えてみてください。
(僕は練習するときに毎回これを意識しています)




それは、何かと言うと、


「自分が理想とする人のスイングを真似するのではなく、

自分の理想としているレベルを達成してきた人の

考え方(価値観)を知り、それを体得する」です。


知っているのではなくて、

「楽しんで」やれている状態になる、

ことが大事です(^o^)




僕もプロゴルファーの先輩と1年半で500ラウンドする

(毎回4アンダー前後でラウンドするレベルの人)

日々があったのですが、

僕は、その人のスイングを真似するのではなくて、

生活スタイルや考え方を真似するようになって、

スコアの壁が破れたと感じる出来事があります。


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今の自分の状態
(ゴルフも、ゴルフ以外のことも)は、

2〜3年前の自分の考え方が、

作っていると聞いたことがあります。

ですから、

これからゴルフを始める方はチャンスです!


では、これまで、長年ゴルフをしてきた方はどうでしょうか?

このブログではメンタル面の話を多く取り扱っています。

時間はかかるかもしれませんが、

よりゴルフに適した考え方に

成長していくことは、ゴルフ歴に関係なく、
もちろん可能だと考えています。



では、スイングはどうでしょうか?

体力面から
これ以上の飛距離アップは正直難しいと感じている方…

アイアンショットは、
今のまま変えたくないと思っている方もいると思います。



そうなると、

スコアを縮めるのはショートゲーム(アプローチとパット)
が鍵になります。

でも、

パターも「グリーン」を正確に読める目と

イメージ通りの距離と方向にストロークする技術が必要です。

プロでさえ悩んでいますよね…

そうなると最後の手段は…


ゴルフアプローチ上達革命をするしかないかもしれません。


【そもそも、90%以上のゴルファーの
アプローチの練習は間違っている】


アプローチは、

練習次第でかならず上手くなりますが、

残念ながら、日本の練習場だと

「芝生から打つ経験が極端に少ない」

人ばかりです。環境のせいなのでどうしようもありません。

そうすると、コース上でイメージ通りのアプローチが難しい…


けれど、残りの10%以下の人は

正しい練習方法によっては、

そのような環境のハンディを克服しています。

知ってさえいれば…

アプローチの技術を改善することは可能なのです。


アプローチ上達を考えて見るなら…




今日もお読みいただきありがとうございます。




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2014年02月20日

上手くなるのが早い人とそうでない人の明確な2つの違い


〜真剣で楽しいゴルフを通して、「自分の壁」を超える体験を〜


ゴルフが好きで、もっと上手くなりたいという人のお役に立ちたいと思います。

ゴルフ・コーチングをしていると

上手くなるのが早い人とそうでない人の明確な違いを見つけました。

それは、大きく2点あります。



〜上手くなるのが早い人とそうでない人の明確な2つの違い〜

@「自分の目標達成のための道のり(地図)が明確に描けているか」

(体系的にゴルフを理解し、それを達成するまでコツコツと継続できるかどうか)

多くの方の状況が、ゴルフの雑誌や先輩の指導といった断片的な学びをしています。

確かにワンポイントで非常に本質をとらえた話をできる方もたくさんいますが、


多くのゴルファーが悩んでいる現状は一言で言うならば…

☆体系化されていない情報をもとに、ゴールがわからず走っている☆


もう一つは、

A上達するための目的や理由が明確かどうか?


僕がゴルフを伝える理由の一つに

「健康で幸せな状態で、心踊るゴルフを通して、
人生における【自分の壁】を超える体験を」

ゲームを通して、楽しめながら学べると信じているからです。

それはもしかすると

「時代を超えて」

世界中の人に愛されている理由の一つかもしれません。

上記2点のうちのAの内容はご自身で振り返ってもらうとして、

もし、

☆体系化されていないため、ゴールがわからず走っている☆

方がいるとするならば、そのヒントをお話しします。

個人的なフィーリングは文章に書くことはできますが

そういう個人的な話ではありません。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


まず、最初にやるべきことは

「本当は誰とどういうステージでゴルフがしたいか?」を明確にすることです。

それを明確にした状態でそれを達成するための方法を考えながら
(あるいはアドバイスをもらいながら)

練習計画を具体的に立てることです。

例えば、目標とするレベルの人はどのような技術を身につけていて、
その成功率はデータとして客観的にどれくらいに成功率があるのかを、
具体的に知ることです。

『具体的な目標設定をイメージすることが達成までの時間を縮めます』

「ただ、遠くへ飛ばしたい」
「綺麗なフォームを作りたい」

だけではなくて、何をしたらいいか?

どんなレベルの方でも、必ず上達する方法があります。

必ずです。

何をしたらいいかわからない人は、このレシピの内容を

流し読みせずに、自分事として捉えて、
ゆっくりと確認しながら読んでみてください。

☆練習の前の心構え☆

・「上達するという前向きな気持ちで練習に取り組む」
・「五感を最大限に使って練習する」
・「感情をクリアにして、ワクワクした気持ちになってから練習する」
・「すべての出来事は学びである」
・「ボールの飛び方は自然の法則(物理学)、つまり原則に従っている」

☆練習の頻度はなぜ重要か?☆
・質の高い情報

⇒行動心理学
ゴルフ技術の最新データ
クラブの知識
身体の構造とケアとトレーニング方法
モチベーション管理(特に内発的動機付け)
ゴルフをする意味と目的の明確化

を入れながら、

「最終的に自分がどのようなゴルファーでいたいのか?」
というビジョンを明確にした状態で

練習の頻度を意識的に「管理する」ことです。

スケジュールに落とし、優先順位を上げることです。

例えば、1週間で仮に350球のボールを打つのであれば、
1週間に一度350球打つよりも
毎日50球のボールを打った方が良いです。

なぜなら人間は忘却する生き物だからです。

例:エビングハウスの忘却曲線
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%98%E5%8D%B4%E6%9B%B2%E7%B7%9A

意識的に自分で管理できない人は自分が信頼できる人を探して
コーチを依頼して行動と練習計画の軌道修正(目的の明確化)を
してもらうと良いと思います。

信頼できるコーチを選ぶコツは、

・体の各部の可動域を無視していない動作を理解している人
・理論とイメージの両面からバランスよく指導できる人
・恐怖心の理解と「恐怖心の克服の仕方」を理解し、そのブロックを外せる人
・継続的に長期的な視点からの指導をし、達成計画を具体的に示せる人
・自分が目標とするレベルの技術を習得しているか、その習得方法を科学的に示せる人
・あなたの上達を信じて、可能性を引き出すことをコミットしている人

以上の6項目の内、3項目以上当てはまる方に、相談されると良いと思います。

☆つき合う人の差〜誰をゴルフのパートナーとして選ぶか☆

もし、ご自身が「実は、本当は」
ゴルフを今よりも上達したいという前提があるならば、

どういう人と一緒にゴルフを行くと良いでしょうか?
どういう人から学ぶが良いでしょうか?

例えば、スコアが120の人は、スコアが120で回る方法で練習しています。

そしてスコアが80の人は、スコアが80で回る方法で練習しています。

優劣はそこになく、思いの強さと継続力の差があるだけです。

例えば無意識レベルの上達を阻むメンタルブロックの一つに

ゴルフが上手くなると

「友達をなくす、仕事をしていないと思われる」

というものがあります。

心理学を理解していない人たちの誤った過去の常識であり

誤った「解釈の質」です。事実ではなく、解釈の質の変更は可能です。

「思っていることが現象として現れる」だけです。

ゴルフが短期間でうまくなるのは

「学習(または行動)心理学を理解している、目的に向かって地道に努力していける、モチベーションを自分の内側から燃やすことができる」

つまり、

どちらかというと【社会的に成功する要素】を秘めています。 

健康に良いことや、
ただ楽しいというのは、
ゴルフの喜びの標準装備であり、

自己成長をしながら、
他者との円滑で上質なコミュニケーションができるからこそ

ゴルフをやることは「価値があるのです。」

もう一度、言いますが、ゴルフをやることには価値があるのです。

(人間は損をすることを非常に嫌う傾向があるので、
自分の中でゴルフをすることの価値とメリットがたくさん浮かぶ人ほど、ゴルフが好きで、上達します)

「もしゴルフが上手くて、プレーのマナーの良い人がいるとすれば」

その人と友達になるだけで上手くなります。

あるパットの名手であるプロに「どうしたらパットが上手くなるか?」

とインタビューしたという記述があるのですが、その答えは明解です。

「パットが上手な人と友達なる」

真理だと思います。


うまい下手は、運動神経ではなくて、

「上手く行くやり方とそうでないやり方がただ存在しているだけです」

・意識的に誰とゴルフをするかを「選択する必要があります」



☆スイングの練習(運動技能の修得とは何か)☆


さて、正しいスイングはあるのでしょうか?

私はあると思います。ただそれはフォームが教科書的であるという意味ではありません。

ここでの「正しいスイング」とは、

『ショットを打つ前に、あらゆる状況判断を行った結果、スイングし、
イメージ通りかほぼ自分が満足できる状態』

と定義します。


では、その正しい動きを身につける方法はどうしたら良いでしょうか?

正しい動きを脳が記憶するまで、反復することです。

(学習の3段階のレベル:知識⇒感情⇒肉体・・・つまり自動化する)

「あなた自身の体の構造上もっとも負担がかからない」ということも
前提としてあることで、

長い人生をゴルフとともに楽しむことができます。

では、

「効果的に記憶を定着させるためにはどうしたら良いかというと」

重要なことは感情です。

再現性が高く、楽しんで、スイングするたびに喜びを感じ、

ゴルフをすること(練習することとコースに行くときに)幸せを感じたら?

それがもしも一番大好きな人と一緒だったら?

自分がチャレンジしている最高の舞台だったら?


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『あなたが変わればゴルフが変わる』 
 
by ボブ・ロテラ
(USPGAツアー選手を指導するメンタルコーチ)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


まず、ここまでが

「質が高い効果的な練習をするためのちょっとした工夫と考え方になります」



このブログではメンタル面の話を多く取り扱っています。

時間はかかるかもしれませんが、

よりゴルフに適した考え方に

成長していくことは、もちろん可能だと考えています。



では、スイングはどうでしょうか?

体力面から
これ以上の飛距離アップは正直難しいと感じている方…

アイアンショットは、
今のまま変えたくないと思っている方もいると思います。



そうなると、

スコアを縮めるのはショートゲーム(アプローチとパット)
が鍵になります。

でも、

パターも「グリーン」を正確に読める目と

イメージ通りの距離と方向にストロークする技術が必要です。

プロでさえ悩んでいますよね…

そうなると最後の手段は…


ゴルフアプローチ上達革命をするしかないかもしれません。


【そもそも、90%以上のゴルファーの
アプローチの練習は間違っている】


アプローチは、

練習次第でかならず上手くなりますが、

残念ながら、日本の練習場だと

「芝生から打つ経験が極端に少ない」

人ばかりです。環境のせいなのでどうしようもありません。

そうすると、コース上でイメージ通りのアプローチが難しい…


けれど、残りの10%以下の人は

正しい練習方法によっては、

そのような環境のハンディを克服しています。

知ってさえいれば…

アプローチの技術を改善することは可能なのです。


アプローチ上達を考えて見るなら…




今日もお読みいただきありがとうございます。


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