2016年05月29日

時間がないから「こそ」成長できる!


みなさん、
練習するために「時間」と「お金」をかけて、
いるとは思います。

なぜかというと、
【ゴルフがうまくなりたいから】だと思います。

その気持ちはとても大切なことなのです。
(*^^*)


さらに重要なことは、

その思いをどれだけ

「行動レベルに自然に落とす」かということです。

思うだけは何も改善されません。

自分自身で、意識して、

得た知識、気づき、開眼したこと…

それらを忘れないうちに、

どれだけ反復できるか?

思い出しやすいように例をあげます。

サンドウエッジの溝をgrooveと言います。

「サンドウエッジを見るたびに、『今日のこの動きを』、脳にgroove(刻み込む)』する」

と意識してみてください。

(冗談に聞こえるかもしれませんが、重要です)




僕自身、

学生時代にゴルフを始めた時は本当にお金がなかったので、
学費と練習代を稼ぐために、
アルバイトを4つかけもちしていました(笑)

時間もお金も先生もいませんでした。

ただ、周りの人と比べずに、もっと成長したいという思いで練習していました。


その中で8ヶ月でシングルのレベルになれたので、

ホントちょっとのやる気と工夫とスキマ時間の使い方だと思います。


ちょっとずつでもやってみれば、結果は変わります。


大前提として、

「人は忘れる生き物で、ミスは起こり得る」ということを自覚して取り組むことです。

忘れてしまうからこそ、
練習で得た気づきは「全てノートに書いていました」

忘れたら、覚えなおせばいいんです。

これをやると思い出すために使う時間が少なくて、

結局時間が断然オトクなんですよ。


具体的な行動レベルの例


さっそくできる
ゴルフがうまくなるスキマ時間トレーニングをお伝えしますね。

30分あれば、
ゴルフ中継を見ながら、好きなプロと同じリズムでパットの練習をしてみる。
ショットの意図を考えてみる。
トーナメント中継の解説者の言葉の意味で理解できない部分を書き出す。
チューブを使って肩甲骨のトレーニングをする。

15分あれば、
チップショットの練習を部屋でする。
例えば、座布団に1m先の座布団にボールを当てる。
(安全に配慮して。)

5分あれば、素振りする。
(例えば僕は室内でも安全に振れる練習器具があるので、すごく重宝しています)

1分あれば、クラブの持ち方を確認する。

30秒あれば、30度前傾して胸の前で手を組んだ状態で、体を左右にひねる。
(さらに応用編としては、目をつぶった状態でバランスを保つ)


☆☆☆


ここまで、文章を読んでくださる方は大丈夫だと思います。


「したい人、10000人。 始める人、100人。 続ける人、1人」

という作家の中谷彰宏さんの言葉もあります。

すべてはgrooveの質です。

それは一回の時間ではなく、「頻度」です。

別にこれはゴルフに限らない、

とても単純な話です。

焦らず、少しずつ、具体的に行動したら、

今より必ず良くなります。

今日はここまでにしておきますね。

週末コンペの方は楽しんできてください。
(*^o^*)


※他にも…
僕も家でよく布団を壁に当てて
ヨガマットの上に練習マットを引いてやれば、

アプローチやパッティングの向上につながります。

効果的なドリルを継続すると練習場に行く
時間とお金が節約できますよね^ ^
↓↓


ゴルフ自宅練習プログラム



今日もありがとうございます。

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posted by Mr.K at 20:05| 【コラム】ゴルフは8割メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする