2013年08月11日

シャンクやスライスを治す効果的な視点(精神的な意味における)

最近、
「思い込み」とか「信念」とか
「解釈」を紐解くコーチングを心がけるようになり、

かなり皆さんのベストスコアが出るようになってきました。


ゴルファーの多くは、(プレーヤー時の私も含めて)
「解釈の海」の中でもがいている時がありますが、

(特に出典が不明確の…といってもこのブログも私の考えを述べているに過ぎませんが)

うまくいっている人から見た時に、

うまくいっていないこと自体に理由があるんだろうなと、

一つ視点(実際の視力ではなく、思考する自分としての立ち位置)

をずらして見える(気づける)ようになりました。

一番、調子がいい時は、

自分の体から、「フワッと」離して
(幽体離脱する感じ)

その意識としての自分がラジコンのコントローラーを持っていて、

その人が外側から体を動かしている感じです。

例えばジェットコースターを例にあげた時に

・ジェットコースターに乗っている状態で景色が見えるか?…@

・ジェットコースターに乗っている自分を、下からもう一人の自分が見えるか…A

@、Aのどちらに見えますか?


ここからは私の主観になりますが、
シャンクやスイング軌道をすぐに治せる人は

Aのタイプだと思います。

@のタイプの方は、

意識的にAの状態を感じるところから始めてください。

なぜかというと、ボールが曲がるのはインパクトがおかしいからです。

主観が強すぎると、

「何でうまくいかないのだろうか?」

と原因を複雑に求めてしまいます。

もっと単純に考えることができるように誰でもなります。

性格と考え方に関係性はありません。

ちなみに私はジェットコースターが怖くて乗れないのもあって、
Aの視点描くのが得意です(笑)


posted by Mr.K at 23:08| 【コラム】ゴルフは8割メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする