2013年02月14日

例えば、「本気で」100を切りたいならば・・・


基本的に、

単なるポジティブ思考では良い結果は得られません。





メンタル面の改善方法は、

いろいろあるのですが、

今回はメンタルの話ではなくて、

具体的な数値のプランについて、ご説明します。

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☆目標の細分化方法☆




一般的によくあるコース

パー72のホールを例に出します。

(パー3が4ホール、パー4が10ホール、パー5が4ホール)


例えば、100を切りたいなら、

仮に設定を98とします。


手順1:

自分が3パットをしても「許す」数をスタート前に決める。



3パットを4回までOK

で、残りを2パットでいくとすると

18×2=36 の

3パット4回なので合計パット数は40となります。

※パットで40が切れないのは、必ず理由があります。


「姿勢」「ボールの位置」
「練習方法」「使用しているパターそのもの」

を改善すると、切れるようになります。


手順2 

パット数から逆算して、18ホールの合計ショット数を求める。

つまり、
目標設定スコア98なので、


98-40=58

18ホールで58ショット打てると考えてください。

ちなみに仮に

パー3のホールで2回でグリーンに乗せる。
(2×4ホール)=8
パー4のホールで3回でグリーンに乗せる。
(3×10ホール)=30
パー5のホールで4回にグリーンに乗せる。
(4×4ホール)=16


ことができれば、

54ショットです。

すでにショットの計画で4打の余裕

(人によってはOB2発分の許容範囲ととらえても良いかもしれません)


この計画を頭に入れてから

忠実に実行します。

この計画の利点は、

貯金を生み出すプランだからです。


例えば、4ホールの3パット、

残りは2パットという最初に決めた基準数より

「少ない数で終わったホールがあればあるほど」


貯金(目標スコアに足しての余裕)

になるということです。


ショットに関しても、

多くの人が、

パーという概念を

「パー4はドライバーで華麗に打ち、アイアンで乗せる」というイメージが強いと思います。



なぜでしょうか?


それはプロゴルファーおよびトップアマの方のプレーです。



いろいろなデータがありますが。

ゴルフ人口は約1000万人いると言われています。


ゴルフが上手な人ということで・・・

例えば、


日本プロゴルフ協会の会員数は

5000人くらいいるわけです。

さらにトップアマチュアの人が5000人いるとしましょう。



つまり

(プロ5000+トップアマ5000)/ゴルファー人口10,000,000

=0.001




0.1%くらいです。

以下の記述をご存知でしょうか?

ゴルフの「パーの定義」としてよく見かける記述です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ゴルフにおいて、ホールの規定打数のこと。
「練達のプレーヤーならばそのホールで当然出せるスコア」として定められており、思わぬ幸運もなく通常の天候の下でのミスのないプレーを前提とした場合、グリーン上では2打で計算することになっている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たぶん、このゴルフファー人口の技術レベルで言うと0.1%の方は

「熟達」として定義しても良いのではないかな?と思います。

では、

皆さんがテレビで見ている
プロゴルファーのレベルはどれくらいの人たちでしょうか?



こんな感じです。



先ほどのプロ会員の方が5000名いて、

そのなかでも厳しい予選会があって、

それを勝ち抜いた人だけが出場できます。

夏場の試合になると

だいたい140名くらい出場できます。


さらにプロの場合は、予選が男子だと2日とかあるわけです、

仮に60人が決勝ラウンドに進んだとしますね。


日曜日の午後にテレビで見ている「当たり前のパーの感覚」をとっている人たちは、

60/10000000

=0.000006

つまり、

0.0006%の方のプレーと


ほとんど無意識に

「自分のプレーを比べていることがあります」




ほとんど、無意識なので、気づかないのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なので、

グリーンに乗る球の見た目は別になんでも良いのです。

むしろ、

「パー4はドライバーで華麗に打ち、アイアンで乗せる」

というイメージは

邪魔になるとさえ思います。

(ただし、こういうショットも練習すればできるようになるので、ご安心ください)

僕は初心者の頃に、

320ヤードのパー4に対して、
こう考えていました。

160y飛んで〜
そこから
120y  (バンカーを逃げるため)
くらい打てて、

残りの40ヤードをPWで打つ、
思っていたよりも残り距離が近ければ
7番でゴロゴロ転がす

という選択肢だけでした。





例えば、男性で

何かのクラブで150ヤード打てるようなものがあれば、

「たった一つあれば、プレーの核となります」

もう一回それを使って、グリーンのそばまで運び、

パターでもなんでもいいから転がせば、


目標数でグリーンに乗せることは、

不可能でしょうか?


初心者の方や

何かのクラブで150飛ばせないという方や

飛ばせるようになる方法を直接お話しします。


何年もゴルフをやっているのに、

100を切るのが難しいと感じている方は、

「どこか難しいことを考えている可能性があります」


とんでもないミスが出る原因の一つは

「不安と葛藤しながらスイングしているからです」

もっともだれでも不安はあります。

しかし、できるだけスイングを自動化することが必要です。

☆☆☆☆☆

スイングを自動化するために『絶対に外せない4つの』手順は

ここの後半の部分をお読みください。




☆☆☆☆☆


スイングさえ、自動化できれば、

ショットとパットの

自分で設定する

数値目標のクリアは可能です。


目標達成は「気合」ではなく、

ショット数とパット数から逆算する練習方法の

「計画の立て方」

で決まります。



あなたの練習する目的を、

少し意識するだけで、

「結果が飛躍的に変わる」だけでなく、

「もっと心軽やかにゴルフができるようになります」




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posted by Mr.K at 12:57| 100切りの為の戦略と練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする