2012年02月17日

クラブを変えても


スイングのイメージは一緒ですが、クラブの長さが違うので、プレーン(クラブの上がり方みたいなものだと思ってください)の傾きが変わります。

クラブが長いドライバーはフラットめ(横ぶり)

クラブが短いとアップライト(縦ぶり)

のスイングプレーンなります。




プレーンは難しい概念かもしれませんが、トライしている人は少し頭にいれおくと良いかもしれません。



ちなみに、


フルスイングとは、「全力で振る」という意味ではないですし、

同様にハーフスイングは「距離が半分になる」わけではありません。

そういう意味だと思っている人はいませんか?

どういう意味かは、レッスンでお話しています。



ゴルフ雑誌は読み方を間違えると結構大変なことになりますね…


勘違いがとけるとびっくりするような球が出て面白いですよ!




普通はクラブが変わってもテンポ・リズムは変えない方がうまく行きますが、プロの中には意図的に変えて打てる人もいらっしゃいますね。

この辺は理論が別れるところですが、個人的には楽しく振れれば何でも良いです。
posted by Mr.K at 00:11| 90切りの為の戦略と練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする