2012年01月10日

☆ワーク☆ゴルフに対する「価値」を再考する。

私の言うことはあまりレッスン書には書いていないかもしれませんが・・・

今回の話は初心者向けではありません。

昨日、あるセミナーで学び、気づいたことを書きます。

ゴルフが早く上達するかしないか?は

簡単に言えば

@スコアが良くなることに「価値を感じ」必要な行動が自然にとれること。

A自分がどうなりたいかというイメージが肯定的であり、かつ頻繁に描くことができること。


が大事です。



これなしにスイングをするのはもったいないので、

意識・無意識に関わらず、大前提です。





☆レッスンの前に☆


まず自分の体験から先に書くと、私はもともとゴルフがとても好きでしたが、

経済的な理由で18歳までできませんでした。

正確に言うと、「やってはいけない」と感じていました。


たぶん、小学生くらいからこの思い(ゴルフやりたい、けど金銭的に親に言えない…)があったわけで、

自分のメンタルのブロックが完全にそこにありました。


だから、「ある方法で」


吹っ切れてゴルフできるようになったときは嬉しかったし、イメージ満々だったから

「すぐにパープレーとかアンダーパーが出る」
と思っていたわけです
(ゴルフ全くの未経験でしたか)。

実際に出たし、当然だと思っていました。


なぜかというと周りに宣言したし、

その当時、必要な行動・・・知り合いがいなくてももゴルフ練習場に潜り込む。

寝不足で前の車にぶつかってでもコースに行ったわけです。

その後、実際に素晴らしいプロの皆様とお知り合いになれましたし、

今でもいろいろと教えて頂き感謝です。


当時の精神状態は心理ノートをずっと書いていたので、知っているのですが・・・


スコアが良くなることが楽しいし、

『(自分の)ゴルフが上達することに価値を感じていたからです』

(ここアンダーライン引いて欲しいくらい重要です。自分にとって無価値なことは続きませんよね

⇨今はちょっと違うんですけどね)

その後、ゴルフをやっていることに無意味さを感じる日々を送ったこともありました(笑)


今はやっぱり好きです。
愛しています。


でも、最近もっと気づいたんです。

人は嗤うかもしれないけど、

小学生くらいでもっと大きいことがイメージできていれば、
例えばいきなりオーストラリア行くとか、
という選択肢もあったのかもしれません…

後悔しているのではなくて、
「結局は無知」だっただけです。
そういうことに気づき、新たな道に向かってやるのです、と決めました。

自分の中で曖昧にしていたことがを言葉で書くと、

ゴルフはスイングも大事なのですが、

そもそも何でゴルフやると楽しいか?が全く違うし…

@会社の人と仕事としていく業務な人
A何でもええから、前に飛べば良いと思っている人
Bゴルフが好きでいろいろと工夫しながら真剣に練習する人

この3者で

「同じことが達成できるでしょうか?」

答えはできます。

間違いなくできます!!






ただし、「達成するまでの時間には差が出る」のです。

(良し悪しではなくて、「知識」として共有していただけたら良いなと思い、書きました)


ゴルフがプレーすることそのものに喜びを感じる人は早く上達できます。

⇨なぜなら、自分で必要な行動

@「学ぶこと」
ゴルフの本を読む、
きちんとしたした考えの先生に習う。
音声を消してツアー中継を見る。
試合を生で観戦しに行く。

A練習環境を整える。
結局、お金ではなかった。

B時間や場所がなくてもイメージトレーニングやイメージフィードバックをする。


イメトレして傘振るのでも、最初はとても良いのです!
(周りに注意してください)





posted by Mr.K at 11:08| 【コラム】ゴルフは8割メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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