2011年10月21日

「インナーゴルフ」、もう一つのゴルフの世界

昨日、ふと思い出して、本屋にも行ったのですが僕がまだ70台で回れない頃に、

ティモシー・ガルウェイという人が書いた「インナーゴルフ」という本をテーマに練習していたことを思い出しました。


これはゴルフの本なのですが、

ほとんどスイングのことは

書いていなくて、

セルフ1とセルフ2という二人の自分が出てきて、うまくいくという話です。

こういう本はメカニカルスイングが好きな人は嫌いだと思います(笑)




眉唾物かもしれませんが、実際にこの本を読んで実験したり、

「心理学の教授に質問しに行ったりしました」…


そして、

ゼミでは(心理の統計学の先生が担当の少人数クラスいたので)

「この本をテーマに当時ゴルフ歴半年の自分がトライする」


ことを宣言して、毎週レポートを書きました。

実際にイメトレもしました。



で結論はどうなったかというと







実際に70台がこのあとから出始めたわけです。

(このへんの話は私の周囲の人にも、そういえばあまり話してこなかった気がします。)






(確かこの本のプロジェクトが、実技練習ほとんどせずに80を切る,というコンセプトだったと思います)


ピーク・パフォーマンスやフロー状態

私は興味があるので、参考文献の抜粋などをこれからします。