2011年01月12日

1打前に問題があるのです.

あくまでも個人的な考えなのですけど,

ゴルフに「流れ」ってないと思うのです.

(調子が悪い日はあるけど…)

上達すればするほど,

「次のショットと前ショット」は

「区切って」考えることができるようになります.




しかし,初心者の頃は,

ティーショットをミスして,チョロすると

それを挽回するべく,

ラフからスプーンを持ってみたり…

本人以上に「まわりがそれは無理じゃないかな…」

と思っているのものです.



あるいは,無理なチャレンジをあえて行う,

その行動の裏には

「失敗しても恥ずかしくない」

という気持ちが隠れている場合もあります.


「こんなところから刻めるか」

という見栄もあるときもあります.



単純に覚えていなくて繰り返していることもあります.




無謀なのか

「勇気ある挑戦」なのか,

自分のデータをとって

「何%ならトライするのか」


自分の基準で,「統一の基準で」判断したいものです.


あと,できたら,

「何でそのショットを打とうと思ったのか?」

自分に問いかけると,


「1打前のミスを取り返そうとして」
「スコアが悪くなってきて,どうでもよくなったから」


とか

「そのショットそのものの難易度を考慮していない」等の

パターンが見てくると思います.



スコアが悪くなってくると「どうでも良くなるのは」

ある心理学の本に書いてあった良い例なんですが

「前科4犯も5犯も同じ」と考えることに似ています.




ベストスコアが出ないなら「楽しくない」のなら,

ゴルフは苦痛に満ちたゲームかもしれません.



対処法としては状況別「自分ベスト」を作るのです.


「雨の日ベスト」
「難しいコースベスト」
「風の強い日ベスト」
「吹雪の中ベスト」
「グリーンに水浮いちゃったベスト」
「うるさい人と回ったときベスト」
「しゃべらない人と回ったときベスト」
「自分より上手い人と回ったときベスト」
「嫌いなあの人と回ったときベスト」
「体調悪いときベスト」
「つらい出来事があったときベスト」




もし,絶対ベストスコアが出さないといけないとして,


暴風雨でボールが前に飛ばないときベストがでるなら,

「暖かい晴れている日」に

もっとゴルフが簡単に感じると思います.

8番で80ヤードしか飛ばない日にゴルフやりましたけど
(強風・豪雨で試合が中止になった日)

雷以外なら意外と楽しいものです.




話を戻しますと…



「わかっちゃいるけどやめられない」

をやめたら

どうなるでしょうか?


劇的には変わらないかもしれないけど,

ちょっとずつ変わる気がしませんか?



たまのゴルフなんだから,
「OBでもいいから」飛ばしたいなら,

それはそれでありです.

それはスタイルの問題ですから.



posted by Mr.K at 22:29| 【コラム】ゴルフは8割メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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