2010年10月12日

室内アプローチ&パット練習場の製作方法

少しずつ秋になってきましたね.ゴルフシーズンの到来です.


 今回は70台を出すために重要なショートゲームの技術を磨く(維持する)為に

必要な練習をご自宅でできる方法を考えました.

しかも,工夫次第でほとんどお金がかかりませんし,設営も簡単です



以下の写真をご覧ください.

室内アプローチ&パット練習場.jpg



家の狭いスペース(幅1m弱,縦2.5m)くらいあれば,作成可能です.

☆用意するもの☆

・アプローチ用マット
…ドンキホーテでFW(左)とラフ(右:ボールが乗っている)をイメージした2タイプの人工芝
 →3000円くらいで買えます.

・パターマット

 …2mくらいのもの:
  できれば買う前に「高速」のタイプで人工芝が抜けず,幅が50cm前後のものを選んでください.

・ヨガマット(1000円くらいで手に入ります…パターマットの下に引くと防音効果
&グリーンに近い硬さとボールの跳ね具合に仕上がります→今回のポイントです)

・ダンボール(あるいはクッションや布団で代用可能です)

・細い棒



☆設営方法☆

@まずヨガマット(写真の青いシート)を敷きます.

Aパターマットをヨガマットの上敷きます.

Bアプローチマットをパターマットの上に置きます.

Cパターマットの奥にダンボールを立てかけておきます.
(シャンクが気になる方は,自分の右前にもダンボールを立てかけて,家具などを保護してください)

Dボールが散らばらないように細い棒をマットの左右に引いておき,ボールが散らばらないための「壁」となるように置いておきます.



☆使用クラブと弾道☆


主に8I,9I,PWを使い「ランニングアプローチの練習として楽しんでください」

1ヤードかそれ以下(50cm)の短い距離をキャリーさせ,やさしくカップに寄せる(入れる)イメージで転がしてください.

☆注意(絶対に守ってください)☆
SWやAWは想像以上にボールが浮いてしまうこともあるので,慣れないうちは絶対に使用しないでください.

クラブやボールで家具や人を傷つけてしまっても責任を負えませんので,
あくまでも「転がす練習」と割り切って慎重に行ってください.



この練習のポイントは,

@クラブを短く持つ.
A小さなふり幅で緩めずに打つ.
Bインパクトの打点とボールの打ち出しの速さのイメージを頭に叩き込む.

パターでも同じですが,「ボールの打ち出す速さ」は

「ボールの転がる距離」に比例するので,


クラブを変えながら,「打ち出しの角度」と「ボールの打ち出し速度」を

きちんとイメージして練習してください.




また

「A小さなふり幅で緩めずに打つ」ために,

テークバックが大きく引けないように

「あらかじめバックスイング側に障害物」を置いておくのも良いのではないでしょうか.







☆パットのストロークの練習☆

写真のパターマットの上にある「緑の物体」は週間パーゴルフの付録なのですが,

一工夫加えてあります.


自分のパターの幅に合わせて,
「ぎりぎり通るくらいの幅で割り箸をセロハンテープで貼り付けてあります」

これにより,インパクト前後のストロークをより

「スクエア」にすることが可能です.

※テークバックがアウトサイドにあがる等のミスは割り箸にあたるので,わかりやすい.


非常に地味な練習ですが,
私自身が70台を出せるようになったころには
必ずやっていた練習なので,非常にお勧めです.


初期費用もほとんどかかりませんし,

ほとんどメンテナンスも不要です.

テレビのCMの合間にでも,

以上の「ショートゲームの練習を交互にやれば」,

70台やシングルになるのは可能です.


繰り返しになりますが,

周りの家具や家族に十分気をつけて,ちょっとした練習を続けてください.


効果的なドリルを継続すると練習場に行く
時間とお金が節約できますよね^ ^
↓↓


さらに追求するなら→ゴルフ自宅練習プログラム

posted by Mr.K at 01:44| 80切りの為の戦略と練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする