2013年01月29日

態度を意識的にコントロールすること


運動技能の学習において失敗と
否定的な感情をリンクさせないことが望ましいと
個人的には考えている。

たとえば、

自分の打ちたい弾道と違う結果が得られた時、

「なぜこうならないのか?」という反応は、

分析、自責、諦め…など、解釈は人によって異なる。

しかし、熟達者であれば、

出来事に対して不要な意味づけをすることをすることは、
少ないのではないかと推測している。



具体的に言えば、

「今のは、うまくいかなかったね。だから何?」

ということである。


問題が起こることが問題なのではなくて、

自分の問題にしているレベルを問うこと
自体が重要ではないだろうか?


しかし、

最初からそのような考え方ができる人ばかりではない。

「意識し訓練し続けることによって、人は変化できる」

そして、変化できるのは、

自分は変化できると信じている人かもしれない。


失敗することはコントロールできないが、

自分の態度はコントロールできる。

同様に

人から責められることはコントロールできないが、

人を責めようとする自分はコントロールできる。


つまり、才能のあるなしではなく、

変わる意思があるかの方が重要。


できれば淡々と。





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2013年01月27日

センスのある人 (の為の断片的メモ)

ゴルフって難しいですね。

僕がこのひとゴルフうまいな
(あるいは、うまくなるな)

と思う人の共通点を書いておきました。


・小さい習慣を続けることが大事。

大きな差は、微差の積み重ね。

・運動神経よりも、

「決断してからショットを打つこと」が大事だ。

と心から信じられる人は早くうまくなります。

理由を説明しなくてもわかる人は、センスがあります。

逆に、

どんだけ理屈を説明しても、

飛び出す勇気がないなら意味がないです。


・学習には三段階のレベルがあります。


1:知識レベルの学習
2:感情レベルの学習
3:肉体レベルの学習


いくら雑誌を読んでもうまくならないのは、
ある意味必然です。

知識と感情がリンクしていないし、

自動化するほど練習もしていないからです。



・池を越えなければならないのは、

ボールよりも先に

自分の心です。



・人は三度負け体験をするとチャレンジしない方を選択するそうです。

確かに僕の先生も同じミスショットを二度すると三度目が怖くなると言っていました。



僕は、その恐怖を乗り越える方法が、

この半年くらいで感覚的にわかってきたのですが、

本当に求めていて、変わる気がある人だけに話そうと思います。


センスがあるとか、ないとかよりも、

ゴルフが好きで、

そのために継続的に練習できて、

本気でうまくなりたいという方を応援したいです。




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2013年01月25日

今 Windows いくつですか?

僕がたしか中学生にあがるくらい前に
windows95が出たんですよ。


当時、まだ中学生になったばかりで、
「パソコンが欲しい〜」とは思っていたのですが、

「何がすごいのか、あんまりよくわかっていませんでした」

たぶん
ウインドウズがすごいところはアイコンの開発であったり、
いろいろあるんだとは思いますが、


個人的にすごいと思っていることは、

『情報が更新される』っていうことです。



そうです、

『自分が正しいと信じ込んでいたことが更新される』

のです。


さぁ、ゴルフの話をしますね。

ちょっと下の絵を見てください。


写真 (8).JPG


一番下をスタート地点(0の状態)
だと思ってくださいね。

最初ゴルフの練習って何をしますか?

たぶん、持ち方や構え方を習いますね。
思いっきり振りますね。

(ちなみに僕はそういう練習方法はしませんでした。もっと最短ルートをとりたいと思いました)

それから毎週練習してコースに行くのではないでしょうか?


そして、

「練習場でできたこととコースに行くとできない」とほとんどの方が言います。


それは正しいです。

なぜなら、

「良いショットを打てること」



「コースを楽しく回ることは」


能力として、別の話だからです。


ちょっとイメージを説明します。

まず、「技術」と「考え方」は最初まっさらな状態(0の状態です)

それで、練習し始めると、

「技術」が5に上がって、コースに行きます。

でも考え方はまだよくわかっていないので「0の状態です」

・・・@


それから、コースに行くことで、最初の気づきが得られます。

(だから、エチケット、マナーを覚えたら、コーチや上級者とゴルフに一緒に行ってください)

※完璧に打てるようになってから、コースへ行く・・・

ことは実は不可能です。




コースに行って最初にわかることは、

「あ、ボール打つことが目的じゃなくて、カップに入れることが目的なんだ」

ということです。


考え方が仮に10に進歩します。

(だいたい、この辺でアプローチがいったりきたりするということに気がつきます)

・・・A

また、あきらめずに練習します。

すると技術が15に上がります。

・・・B

また今度は傾斜地の打ち方がわからないという問題に

「気がつきます」


・・・・・・そんなことを微妙に繰り返していくことで上達します。


ただ、


上達する人としない人の差は


まず、

・『課題がどこにあるか気付ける人』です。

・次にそのギャップを埋めるために、
すでにギャップを埋めた経験のある人に
話を聞くか、回答がでるまで考え抜ける人です。

(基本的に聞いた方が早いですが、自分で思考する習慣も必要です)

・ギャップを埋めるために、

自ら「考え方」を更新できることです。



もう一度、この図をイメージしてほしいのですが、

ちょっと説明は省きますが、

「技術」と「考え方」があまりにも

大きくかけ離れてしまうとどうなるかというと、


焦ったり、
あきらめたり、

どちらかというと、低い方の数値に戻されてしまします。

(ただし、セルフイメージはできるだけ高く保っている方が良いです。)

例えば、

技術が35で、考え方が10だと

感覚的には技術は15〜20くらいしか発揮されません。

(何が、10とか35とかは明確には言えないのですが、
二つの能力をバランスよく高めていかないといけないかもしれません)




もっとわかりやすく言いましょう。


技術が15で、考え方が150の状態もあります。


これをなんというかというと、


「頭でっかち」という状態ですね。




なので、

「考える量をできるだけ減らす方向に」

練習することが大切だと思います。

具体的に何をすればいいかは、一人ひとり違います。


ちなみに
「考え方」の部分を
「自分が使うクラブ」

に変えても話が合うと思います。

だから初心者用とか上級者用があるんですね。



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