2012年11月21日

お客様に伝えたいこと(1)





数学が苦手なので、雰囲気で書きます。

先に断っておきますが、これは僕の主観で、思い込みです(笑)



こういうイメージで、ゴルフを考えているのだと思います。


「基本的にゴルフの出来事は要素(確率)の掛け算で起こっていると」

思います。




しかもその確率自体が、その人自身の主観的なものだと思います。

仮に要素が2つ(そもそもたぶん二つではないのですが)

あるとすると

要素Aが10%で要素Bが10%だと、

0.1×0.1で0.01

なので、たぶんうまくいかないです。


これでうまくいかなくて、凹むのは、

凹む必要がないと思います。





そういう方法は選ばずに、

要素Aが60%で、要素Bが70%

うまくいく方法を選ぶ、
「自分で考えることができれば」

(しかもその確率は実際のデータに基づく)


すごく「心が楽になる」思います。

納得しているので、充実感を感じると思います。



何というか…

「こういう場合は、こうする」を

状況別に覚えようとすると

(最初は必要ですが)


おそらく1000パターンではきかないはずです。


だから面白いのですが。





posted by Mr.K at 14:04| 【コラム】ゴルフは8割メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

コントロールできることだけを意識する

※アプローチの練習が重要だと感じた人へ


たとえば、アプローチを練習する時に、

コントロールできるのは、

自分の振り幅と「どこに落とすか?」です。



どこまで転がるかは、状況によります。
(グリーンの傾斜、硬さ、水気など)

それは経験が必要ですが、

自分ではどうにもならない領域です。



どこに落とすかにこだわることはできます。


落とし場所に落とせるようになると、

アプローチが上手になりますよ\(^o^)/
posted by Mr.K at 21:59| 【コラム】ゴルフは8割メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月17日

スライスの修正は、まずフェースの開きを認識することから。

ボールの飛び方は

当たった瞬間で決まります。


自分の意思とは無関係に、ボールが曲がるということは、

フェースがまっすぐに当たっていないということです。


「閉じてるつもり」でも

「実際に開いている」だけです。



手を返して、閉じるスイングを覚えると難しくなります。
posted by Mr.K at 18:11| 100切りの為の戦略と練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする