2017年07月20日

「意識」のコントロールで全てが決まる。


「ゴルフは進化していますか?」

最近、

ゴルフの日本代表になった子と話す機会があって、

「やっぱり年齢じゃないな」と

「自分に対する質問の質」

⇒つまり、「言葉を意識的に変える」ことが重要だと感じました。


確かに技術も大事だし、

練習する習慣も非常に大事なのですが

もっと根本的に

ほとんどの人が持っている問題があります。

ゴルフの問題ではなくて、

ご自身のことを信じていますか?

自分の可能性を信じていますか?



面白い話なのですが、

ある心理学の調査において、

「自分には価値があると思うか?」

という調査が日米で行われたそうです。







その結果、アメリカでは「はい」と答えた人が57%に対して、

日本はですね・・・・・・・・・・・・・


なんと




7%


らしいです。


あら!

自信の欠如は

「過去の体験を上手に完了できていない」ことが原因だったりしますが、

それはまずいですね。

「練習してもうまくならない(価値がない)」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と思いながら(ほぼ無意識的に)練習していませんか??????


あるいは、

何をどうしたら変わるかわからずに、

ただ、なんとなくやっていませんか???








どちらもあまりよろしくありません。







ティーショットに必要なものはなんでしょうか?

それは「自信」です。

知らない人とゴルフをするのにも

「自信」が大事です。






自信が欠如するのは、なぜでしょうか?

理由はいろいろあると思いますが、

そもそも

自信をつけさせる教育が少なかったり、
セルフカウンセリングの技法を、

そもそも
学校でほとんど習っていないからだと思います。

人間は環境に同化する生き物です。

自分がこれくらいだと思っているレベル

もっと言うと
「これ以上いけない」と思っているレベルが存在しています。



その居心地の良いレベル
それを
「コンフォートゾーン」と言いますが、

無意識でいるうちは
「コンフォートゾーン」を超えるのは難しいです。

上達するために、
必要なことはいくつかあるのですが

(1)自分がゴルフを上達したい理由を明確にする

※最初は感情がエネルギーになる。

(2)スイングの状態を明確に理解する。

例えば、ダフる理由は3つしかなかったりします。

自分が「フェースが開いていない」と
思っているにも関わらず
スライスする現象があったときに、


「自分ではフェースが閉じているつもり」なんです、

ということに固執しているうちは変わらないです。



(3)自分が本当に行きたいレベルにいる人と
「選択して」つき合う。

(※特にエチケットとマナーさえ覚えれば、なるべく競技にチャレンジすることをおススメします)

(4)当たり前の基準を知る。

自分にとっての「当たり前の基準」と求めている
目標レベルの「当たり前の基準」との違いを知ることが
上達への道です。

(5)感情的になるよりも、意識のコントロールが必要



どんな練習をしていても大丈夫なのですが、

一番重要なのは、

「これを続けることで確実に上達する」

という自信や確信があるかどうかです。



posted by Mr.K at 19:07| 【コラム】ゴルフは8割メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

ボギーペースを切るための具体的準備と考え方

いつもありがとうございます。

来年1/3(金)のラウンドレッスンイベントの企画ですが、
満員御礼の為、受付を終了しました。



今回は年末年始のラウンドや、
ラウンドレッスンの予習となる内容をお伝えしますので、
ぜひ実践してみてください。



【ボギーペース
(または99でラウンドする)ためには】


スイングは重要ですが、
それよりも事前準備(イメージやコース戦略)
がもっと大事になります。

☆事前準備
(普段の練習など)

・ハーフスイングでフェース面のコントロールおよび、
ボールが曲がる理由を理解しながら練習すること。
(インパクト時のフェースの向き×スイング軌道の理解)


・バンカーショットの克服
(バンカーは理論1割、恐怖心の克服6割、練習量3割)。


・アプローチは7番アイアンの転がすアプローチと
PWのキャリーとランの比率が1:1のアプローチを覚える。


・AWまたはSWで30ヤードと50ヤードを打てるようにしておく。


・傾斜地でのショットで必要となるスリークォーターショット(3/4)を
普段から練習する。


・家でショートパットの練習1mを真っすぐ打つ練習をする。


「良いスイングを練習するのではなく、
目的を持って練習する。」
          

上達のスピードは、
問題意識の差です。
      
     
ボギーペースを切りたい方は、
これだけは準備しておいてください。

☆ラウンド直前編☆

・コースガイドをプリントアウトして、イメージのプレーラインを作る。

「どうしたらパー4で3打でグリーンに乗せられるか自分で考えておく」

(プレーラインを書いておくことで、ボールが曲がった際に、どこへ戻せばいいかが明確になり、1回のミスで1打の損で済むようになる)


【重要】

・スコアカードを自分の設定する目標数値にパーの数を18ホールすべて書き換えておく。

例:目標スコアが90(パ―72)なら、パーの数の上にすべて斜線を引いて、一つずつ数字を増やす。
3⇒4、
4⇒5、
5⇒6

さらに目標スコアが99なら9ホールに1打ずつ振り分けます。

5⇒6⇒7
(最大2増やせる)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今から書くことは、

完全にマニュアルとして使えるので、

暗記するくらいの気持ちで取り組んでください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

そして、


あなたが現時点で
「できるとかできない」とか考えないでください。



私自身が
スコア120くらいの時から、
ずっと考えていることなので、

必ずお役にたてるので、
必ず実践してください。


スイング練習をしながら、

ゴルフ的な考え方を磨いていけば、

パープレーでラウンドできるようになる方法です。


〜シンプル思考〜

☆ティーグラウンド☆

・ハザードと風の確認(パー3の場合はなるべく花道が使えるようにティーアップする)

・ドッグレッグは基本的に逆サイドに打つ。
(例:右ドッグレッグなら、フェアウェイにの左サイドを狙う)


☆セカンドショット

・クラブの選択は「残りの距離ではなく」
ボールのライを優先する。

・傾斜地の場合は、3/4ショットまたは1/2ショットというコントロールショットを使う。
(ゴルフの教科書にも、傾斜地ではコンパクトなスイングをすると書いてあります)


☆アプローチ

・ピンを狙うのではなくて、グリーン上の2パットでいけるゾーンを意識してアプローチをする。
(ピンを狙いすぎると大きなミスになりやすい)


☆ファーストパット

ラインではなく「距離感を意識する」
そのために、当日の朝、
練習グリーンで距離感の練習を徹底的に事前準備する。


【重要】

☆メンタル

・人と比べる習慣を「そろそろやめる」

・OBするかもしれないと思いながらドライバーを持つ習慣をやめる。
(負け体験は癖になる)

・人の番手を気にしないようにする。

・1打ごとに「自分の判断で決断してから」ボールを打つ。

・意識的にスマート(素早く、1手先をよみながらプレーする)な振る舞いをする。



全てやり方を書いてあるので、


一つずつ実践することで、

成功体験が積めます。

成功体験の多さがセルフイメージをあげ、

結果、自信を高めます。

今までの自分のやり方や
周りに流されるのではなく、

新しいチャレンジを一緒にしましょう。


あなたならできます!


いつもお読みいただき、

ありがとうございます。


posted by Mr.K at 16:58| 90切りの為の戦略と練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

ドライバーとアイアンのスイングは違うのか?


タイトルは

よくきかれる質問です。

僕自身は同じだと捉えていますので、

悩みやすいポイントですよね(⌒-⌒; )


ドライバーとアイアンで異なる部分

・ボールとの距離
・人によってはスタンスの幅
・ライ角


「結果的にスイングプレーンの見た目が変わる」

(そこを見て、ドライバーとアイアンのスイングが違うと捉える人が多いのですが、
変えているのではなくて、変わってしまうという状態です)

では、

「同じものは何かというと」

・スイングのイメージ
・リズムとタイミング
(もし合わない方はスイングではなくて、クラブセッティングのミスだと思われます)


参考にしてみてください^ ^


にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
posted by Mr.K at 18:23| 【コラム】ゴルフは8割メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

練習の効果を飛躍的に高める「常に☆☆思考 」


今日はゴルフに必要な
思考方法についてです。

……………………

それは

何かというと…

「常に逆算思考」をする!ということです。

思い出した時に時々、
ではなくて

「いつでも逆算思考です」

普段から考えていることの質が自分のプレーの質になります。


例えば皆さん、深いバンカーや林に入って、横に出したにもかかわらず、



「距離は届くけどまたしてもグリーン狙えない」

という状況になる方はいませんか?


よくある話ですが、

ボールを横に出しすぎて、
前方にある木が邪魔になってしまうのは、

「その地点にいってようやく気づく」

からです。


ゴルフの上級者はトラブルになった時に、
どういう思考の手順をしていると思いますか?

(今のあなた自身の現状とは一切関係なく、上達する気がある人は、心に留め置いてください)


@まず平常心でいるようにします。
演技でも良いから焦っていないふりをしてください。

冷や汗ダラダラでもニコッと笑いましょう。

そしてやることは、

ボールのライの客観的把握です。
余裕がないとこの時点でミスをします。

Aグリーンが狙えるか判断し、結果狙えないと判断・決断した場合…
「次のショットがどこからだと打ちやすいか?」
を考えてみてください。

B次に「もし本当にその地点にボールが飛んだとしたら」

本当にそこから狙えるか?
再度検証してみてください。
(重要)

Cボールを林から横や斜め前に出す時に
「距離を明確」にしてください。

例えば、40ヤード以上70ヤードは打てるのであれば、
僕だったら「中点の55ヤードを打つ」

ことに気持ちを集中させます。


少し余談ですが、


アプローチが寄らない、

林から適切に出せない理由の一つは逆算思考が弱いことと

距離の把握が曖昧だからです。
(距離感の作り方は、10ヤードが実際どれくらいか日常生活で測っておくと良いでしょう)

1ヤードは91.44cmです。

常に逆算思考とは、

「練習のときに、林に入ったときに使う20ヤードのあのショットに全力を尽くすために」

今現在、

「7番アイアンの8-4時」を打つ、

という気持ちで練習することが、

常に逆算思考という意味です。


何となく打っている回数の多さが、

めぐりめぐって

「コースで焦る元になります」




「想像力を使って冷や汗と吐き気がするくらいの気持ちで打つ10球」と

「球数をこなす(もしくはそういう意図すらもない)100球」では、

断然練習の効果が前者の方が出ます。

---------------------------------

☆逆算思考チェック
@学生時代の宿題や、嫌な仕事はあとからまとめてやるタイプだ。
A自分は時間的に追い込まれた方が力が出るタイプだ(と思い込んでいる)。
B約束をドタキャンすることが多い(体調不良以外で)。
Cトラブルになった時にすぐに焦る。

3つ以上当てはまる方は、練習のときに気をつけてみてください。

---------------------------------



よく考えて頂いたら、わかるのですが、

ゴルフに逆転ホームランや挽回という言葉はありません。

バーディーが取れるプロであっても、
試合の途中のホールで勝負が決まることは普通によくあります。
posted by Mr.K at 19:59| 【コラム】ゴルフは8割メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

シャンクやスライスを治す効果的な視点(精神的な意味における)

最近、
「思い込み」とか「信念」とか
「解釈」を紐解くコーチングを心がけるようになり、

かなり皆さんのベストスコアが出るようになってきました。


ゴルファーの多くは、(プレーヤー時の私も含めて)
「解釈の海」の中でもがいている時がありますが、

(特に出典が不明確の…といってもこのブログも私の考えを述べているに過ぎませんが)

うまくいっている人から見た時に、

うまくいっていないこと自体に理由があるんだろうなと、

一つ視点(実際の視力ではなく、思考する自分としての立ち位置)

をずらして見える(気づける)ようになりました。

一番、調子がいい時は、

自分の体から、「フワッと」離して
(幽体離脱する感じ)

その意識としての自分がラジコンのコントローラーを持っていて、

その人が外側から体を動かしている感じです。

例えばジェットコースターを例にあげた時に

・ジェットコースターに乗っている状態で景色が見えるか?…@

・ジェットコースターに乗っている自分を、下からもう一人の自分が見えるか…A

@、Aのどちらに見えますか?


ここからは私の主観になりますが、
シャンクやスイング軌道をすぐに治せる人は

Aのタイプだと思います。

@のタイプの方は、

意識的にAの状態を感じるところから始めてください。

なぜかというと、ボールが曲がるのはインパクトがおかしいからです。

主観が強すぎると、

「何でうまくいかないのだろうか?」

と原因を複雑に求めてしまいます。

もっと単純に考えることができるように誰でもなります。

性格と考え方に関係性はありません。

ちなみに私はジェットコースターが怖くて乗れないのもあって、
Aの視点描くのが得意です(笑)


posted by Mr.K at 23:08| 【コラム】ゴルフは8割メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする